2008年04月29日
08・4・25 若狭釣行記 ~アトレ最後の釣行~
※愛車アトレをGW前から乗り換える事が決定。
26日にはトヨタに下取りとして新車と交換に行かなければなりません。
約9年間いろんな場所に連れて行ってくれた愛車と最後の釣行…
ということで、今回は車中泊での釣行です。
08・4・25 若狭釣行記 ~アトレ最後の釣行~

今回もしっかり付いてきた彼女。
前日の車中泊は、「車で寝るのは恐い~」などと言っていたくせに
…爆睡。
逆に、私のほうが寝るのに手こずった…
綺麗な白い桜?が咲く、ダム横公園で朝食をとり アヒルと遊んで出発。
目指すは、若狭地区の源流。


人慣れしたアヒル?だったな~
…正直、私は彼女には心配していた。
女性ならではの不備(トイレ、経験の浅い川歩き、虫の恐れ、他多々)に。
…入川して1時間後… 予想大的中!
「ここから上は恐くて(岩場と川の流れが)行かれへん… 場所変えてほしい~」
との事。
やっぱり…
ここでの釣果は結局、お手本中に1匹、私が釣りあげただけだった。

実はGWで源流の魚は餌師に抜かれるのが不安で
今回の釣行を企画したのだったが…
仕方ないなぁ また今度来るまで、イワナの無事でいることを願おう…
昼食をとって場所が易しい本流に向かう。
(この時、半分諦めモードの私、片手にビールで移動は常に助手席だった。
)
彼女中心に釣り上がる。しかし、濁りが入っているからなのか…反応は1度だけ…
源流で四苦八苦していた彼女だったが、本流ではソコソコできている。
ちなみに1度だけの反応はなんと、ヤマメであった。(勿論、フッキングには至らなかったが…)
そして午後5時、そろそろイブニングが期待できる時間。
左岸のブロック添いを、ゆっくり丁寧に流していると…
ボコっと出た! ヒット!
「! これは デカイぞ! 本流ヤマメか?」
久々に伝わってくる強い引き! 一段川を下って 弱るまでテンション緩めずに
何とか…ネットイン! 久々に緊張と興奮したファイトだった。
ネットに入ったのは…
イワナであった…
サイズは24 鰭は伸びて、丸々太っている。
これは天然か? 本流ヤマメかと思わせるたくましさがあった。


彼女もわかっていたのか、どうなのか「この前の魚より野性味あるな~ すごい!」
など、言っていた…
暗くなってきたのでここで納竿。
温泉に入って、回転寿司を食べて、彼女の終電ギリギリに京都着。
自宅に着いて、アトレから荷を降ろして…就寝は2時を回っていた。。。
釣果:私、イワナ2匹(~24cm) 彼女、アタリが一回と、初の天然河川釣行。
※翌日の仕事は死んでたのは言うまでもありませんね~

26日にはトヨタに下取りとして新車と交換に行かなければなりません。
約9年間いろんな場所に連れて行ってくれた愛車と最後の釣行…
ということで、今回は車中泊での釣行です。
08・4・25 若狭釣行記 ~アトレ最後の釣行~

今回もしっかり付いてきた彼女。
前日の車中泊は、「車で寝るのは恐い~」などと言っていたくせに
…爆睡。
逆に、私のほうが寝るのに手こずった…

綺麗な白い桜?が咲く、ダム横公園で朝食をとり アヒルと遊んで出発。
目指すは、若狭地区の源流。


人慣れしたアヒル?だったな~

…正直、私は彼女には心配していた。
女性ならではの不備(トイレ、経験の浅い川歩き、虫の恐れ、他多々)に。
…入川して1時間後… 予想大的中!
「ここから上は恐くて(岩場と川の流れが)行かれへん… 場所変えてほしい~」
との事。
やっぱり…

ここでの釣果は結局、お手本中に1匹、私が釣りあげただけだった。

実はGWで源流の魚は餌師に抜かれるのが不安で
今回の釣行を企画したのだったが…
仕方ないなぁ また今度来るまで、イワナの無事でいることを願おう…
昼食をとって場所が易しい本流に向かう。
(この時、半分諦めモードの私、片手にビールで移動は常に助手席だった。
)彼女中心に釣り上がる。しかし、濁りが入っているからなのか…反応は1度だけ…
源流で四苦八苦していた彼女だったが、本流ではソコソコできている。
ちなみに1度だけの反応はなんと、ヤマメであった。(勿論、フッキングには至らなかったが…)
そして午後5時、そろそろイブニングが期待できる時間。
左岸のブロック添いを、ゆっくり丁寧に流していると…
ボコっと出た! ヒット!
「! これは デカイぞ! 本流ヤマメか?」
久々に伝わってくる強い引き! 一段川を下って 弱るまでテンション緩めずに
何とか…ネットイン! 久々に緊張と興奮したファイトだった。
ネットに入ったのは…
イワナであった…
サイズは24 鰭は伸びて、丸々太っている。
これは天然か? 本流ヤマメかと思わせるたくましさがあった。


彼女もわかっていたのか、どうなのか「この前の魚より野性味あるな~ すごい!」
など、言っていた…

暗くなってきたのでここで納竿。
温泉に入って、回転寿司を食べて、彼女の終電ギリギリに京都着。
自宅に着いて、アトレから荷を降ろして…就寝は2時を回っていた。。。
釣果:私、イワナ2匹(~24cm) 彼女、アタリが一回と、初の天然河川釣行。
※翌日の仕事は死んでたのは言うまでもありませんね~
2008年04月16日
08・4・13 T川釣行記 ~久々の単車釣行~
※最近、刺激が足りないと思ってました。
休日は他人のバイクを直したり、
有名ラーメン店めぐりに行ったり…(でも、ラーメンはある意味刺激になるけど…)
おまけに、先週はシーズン中なのに管釣りなんて…(まぁデイキャンプ兼ねてだけどね)
このままでは香取信吾のような「見せかけだけ軟弱男」になってしまう。
(↑見せかけは私、やや軟弱です。香取ファンすいませんm(_ _)m)
それだけは我慢できない!
…と、いうわけで今回の単車(バイク)釣行が決定しました。
08・4・13 T川釣行記 ~久々の単車釣行~

朝4時半起床。熱~いシャワーを浴びて強引に目覚める。
なんやかんや準備して出発は5時過ぎ。
丁度、日が出てきているって感じの日曜の朝に単車で1号線をぶっ飛ばす!
これぞ、冒険の始まりだ…なんて一人でひたっていると、
京都付近で「ネズミ捕り」をしているの発見!
そういえば今は「春の交通安全週間」だった…
一気に運転が大人しくなった…
安全運転の中、T川から最寄りのコンビニに到着。

ここで朝食。もう7時過ぎであった。
先行者が気になるが、まぁ大丈夫だろう…と思っていたら、
「がまかつ」のステッカーの車がT川方面に曲がった!
ヤバい!
即、アンパンを口に頬張って、緑茶で一気に流し込んで出発!
…その車は少し先を走っていた…
だが、ここで追い抜くのはフライマンの「紳士的な行動」に背くと判断したので
とりあえず一服することにした。
T川到着は8時前頃。
さっきの車もそうだけど、彼方此方の支流の合流地点には先行者の車が停まっている…
遅かったか…
でも今日は単車で来ているから最上流部まですんなり行けるはず…
速攻で林道に向かう。土砂崩れ、泥道も大丈夫!
ここまでくれば誰も居ないだろうと思ったとこまで来たが、
(途中、倒木を投げ倒してまで進んだ。)
…しかし…しっかりと付けられた真新しい足跡、ゴミ、空きペット…
T川は滋賀では超有名河川になっているようである。
ジタバタしてもしょうがないので、いつもの土手から川に入る。
丁度いい巻き返しがいつもの最初のポイントだ。
周りには小型のストーンフライ、カゲロウ(グレーのヤツ)が少し飛んでいる。
よく似た小型のパラシューを選択して、キャスト!
巻き返し付近をゆっくり流れる… パシャ!
え?マジ?
…って感じで即1匹! 小さいけど奇麗なアマゴだった。

ひとまず坊主は逃れた。先行者がいるのに…今日は調子いいのか?
フライからヌメリを取っていると… パシャ!
さっき出た巻き返しでライズがあった…
これはチャンスと、またキャスト。3投目くらいでまたヒット!
こ、これは楽しい! いけるで~!
調子に乗った私。しつこく、じっくり巻きを攻めて、
その巻きだけで3匹のアマゴと1匹の小さいイワナに出会えた。


小さいけど、今年初のイワナ君。
今日は増水気味でもあるし、巻きに付いていると判断。
巻きのみを集中的にアダムス、クイルのパラシュー♯16で釣り上がる。
すると…




サイズは皆、15~20cmだけどここぞという場所では必ず反応してくれる。
な、なんて楽しいんだ!
先行者は釣り師じゃないのか?なんて考えてると、
「こんにちは~」と、登山者の人と会った。
そうか~下にあった車はこの人達か! よし!今日は釣るで~!
登山の人と、軽く挨拶を交わして釣り上がる。

すぐ、一匹追加。
この後、小型のイワナ?が釣れた。、
後で気付いたけど、コイツはハイブリットか?
画像がブレているのでよく判らないが…

イワナのオレンジ模様が腹にあるけど、背中にはアマゴの黒点がある。白点はなかった…
これぞ、「イワゴ」」だろうか…
養殖魚の放流の影響で変化しつつあるのか?
もし、人の手でこのようなハイブリットを作りだしたのであれば
極力、自然のままの形でいてほしいと思う。
ちょっとして雨が降ってきた。
今日は夕方から雨って予報やのに…最近、本当に天気予報は当てにならんで…
しばらく移動すると、林道で恐ろしいモノを目にした。

しっかりと爪のあとが残された大きな(25×18cm)足跡…
月の輪か~(クマ)
辺りを見る。 しっかりと見渡す!
気配は感じないけど、これから先はが気なってしょうがないだろう…
雨が降ってるし(超小雨)…満足していたのでここで納竿。
(本当はちょっとビビった)
わざと大きな足音で
「人間様のお通りやからな」と言わんばかりに林道を歩いた。いや、小走りだったかも…
今回、一番綺麗な魚体はこのアマゴだった。

ちょっと鮭顔している。鰭もソコソコ。22cm位。
単車に到着すると泥でズタボロだった… AX-1、すまない…

帰りは琵琶湖沿いの「海津大崎」の花見渋滞にしっかり巻き込まれて、
雨の中、タイヤが滑ると思ったらしっかりリアタイヤはパンクしていて、
(しかも、サバイバルナイフのようなのが刺さっていたため暫くピット入りに…
)
疲れ果てて家路に着いた…
でも、今回の釣果がその疲れを癒してくれたようだった。。。
釣果:アマゴ13匹 イワナ1匹 イワゴ?1匹
※満足な数が出ました。
サイズも伸ばせたら言うことナシなんですが…(←贅沢)
休日は他人のバイクを直したり、
有名ラーメン店めぐりに行ったり…(でも、ラーメンはある意味刺激になるけど…)
おまけに、先週はシーズン中なのに管釣りなんて…(まぁデイキャンプ兼ねてだけどね)
このままでは香取信吾のような「見せかけだけ軟弱男」になってしまう。
(↑見せかけは私、やや軟弱です。香取ファンすいませんm(_ _)m)
それだけは我慢できない!
…と、いうわけで今回の単車(バイク)釣行が決定しました。
08・4・13 T川釣行記 ~久々の単車釣行~

朝4時半起床。熱~いシャワーを浴びて強引に目覚める。
なんやかんや準備して出発は5時過ぎ。
丁度、日が出てきているって感じの日曜の朝に単車で1号線をぶっ飛ばす!
これぞ、冒険の始まりだ…なんて一人でひたっていると、
京都付近で「ネズミ捕り」をしているの発見!

そういえば今は「春の交通安全週間」だった…
一気に運転が大人しくなった…

安全運転の中、T川から最寄りのコンビニに到着。

ここで朝食。もう7時過ぎであった。
先行者が気になるが、まぁ大丈夫だろう…と思っていたら、
「がまかつ」のステッカーの車がT川方面に曲がった!
ヤバい!
即、アンパンを口に頬張って、緑茶で一気に流し込んで出発!
…その車は少し先を走っていた…
だが、ここで追い抜くのはフライマンの「紳士的な行動」に背くと判断したので
とりあえず一服することにした。

T川到着は8時前頃。
さっきの車もそうだけど、彼方此方の支流の合流地点には先行者の車が停まっている…
遅かったか…

でも今日は単車で来ているから最上流部まですんなり行けるはず…
速攻で林道に向かう。土砂崩れ、泥道も大丈夫!
ここまでくれば誰も居ないだろうと思ったとこまで来たが、
(途中、倒木を投げ倒してまで進んだ。)
…しかし…しっかりと付けられた真新しい足跡、ゴミ、空きペット…
T川は滋賀では超有名河川になっているようである。
ジタバタしてもしょうがないので、いつもの土手から川に入る。
丁度いい巻き返しがいつもの最初のポイントだ。
周りには小型のストーンフライ、カゲロウ(グレーのヤツ)が少し飛んでいる。
よく似た小型のパラシューを選択して、キャスト!
巻き返し付近をゆっくり流れる… パシャ!
え?マジ?
…って感じで即1匹! 小さいけど奇麗なアマゴだった。

ひとまず坊主は逃れた。先行者がいるのに…今日は調子いいのか?
フライからヌメリを取っていると… パシャ!
さっき出た巻き返しでライズがあった…
これはチャンスと、またキャスト。3投目くらいでまたヒット!
こ、これは楽しい! いけるで~!
調子に乗った私。しつこく、じっくり巻きを攻めて、
その巻きだけで3匹のアマゴと1匹の小さいイワナに出会えた。


小さいけど、今年初のイワナ君。

今日は増水気味でもあるし、巻きに付いていると判断。
巻きのみを集中的にアダムス、クイルのパラシュー♯16で釣り上がる。
すると…




サイズは皆、15~20cmだけどここぞという場所では必ず反応してくれる。
な、なんて楽しいんだ!

先行者は釣り師じゃないのか?なんて考えてると、
「こんにちは~」と、登山者の人と会った。
そうか~下にあった車はこの人達か! よし!今日は釣るで~!
登山の人と、軽く挨拶を交わして釣り上がる。

すぐ、一匹追加。
この後、小型のイワナ?が釣れた。、
後で気付いたけど、コイツはハイブリットか?
画像がブレているのでよく判らないが…

イワナのオレンジ模様が腹にあるけど、背中にはアマゴの黒点がある。白点はなかった…
これぞ、「イワゴ」」だろうか…

養殖魚の放流の影響で変化しつつあるのか?
もし、人の手でこのようなハイブリットを作りだしたのであれば
極力、自然のままの形でいてほしいと思う。
ちょっとして雨が降ってきた。
今日は夕方から雨って予報やのに…最近、本当に天気予報は当てにならんで…
しばらく移動すると、林道で恐ろしいモノを目にした。

しっかりと爪のあとが残された大きな(25×18cm)足跡…
月の輪か~(クマ)
辺りを見る。 しっかりと見渡す!
気配は感じないけど、これから先はが気なってしょうがないだろう…
雨が降ってるし(超小雨)…満足していたのでここで納竿。
(本当はちょっとビビった)
わざと大きな足音で
「人間様のお通りやからな」と言わんばかりに林道を歩いた。いや、小走りだったかも…

今回、一番綺麗な魚体はこのアマゴだった。

ちょっと鮭顔している。鰭もソコソコ。22cm位。

単車に到着すると泥でズタボロだった… AX-1、すまない…

帰りは琵琶湖沿いの「海津大崎」の花見渋滞にしっかり巻き込まれて、
雨の中、タイヤが滑ると思ったらしっかりリアタイヤはパンクしていて、
(しかも、サバイバルナイフのようなのが刺さっていたため暫くピット入りに…
)疲れ果てて家路に着いた…
でも、今回の釣果がその疲れを癒してくれたようだった。。。

釣果:アマゴ13匹 イワナ1匹 イワゴ?1匹
※満足な数が出ました。
サイズも伸ばせたら言うことナシなんですが…(←贅沢)
2008年04月15日
08・4・3 高原川木地ヶ森渓流釣場 ~リハビリ釣行~
※前回の釣行でブランクをメッチャ感じたので
シーズン中でありながら管理釣り場に出かけることにしました。
年始からお付き合いしだした彼女と、
「フライとはこういうモノです。」という講習もしなければいけなかったので
ガツガツとは釣ることは出来ませんでしたが…
08・4・3 高原川木地ヶ森渓流釣場 ~リハビリ釣行~

管理釣り場にしては水はすこぶる綺麗。
休日に彼女、もしくは奥さんと二人で過ごすとすると皆、どこで過ごすだろう…
例えば、
映画…「観たい映画が今無い。
」
ドライブ…「目的もなく車を走らせるのは地球温暖化に貢献することになって、
フライマンとして(紳士として)良くない。
」
ショッピング…「バイクの保険を払って金が無い。
しかも、欲しいものは…フライ用品か、バイク系。
」
水族館…「夏にはダイビングするから間近で見れる。
魚はショボくてもそのほうが興奮する
」
夜景、お酒、球技系、カラオケ…
…と、どれも却下。
3~9月の間はフライの事が気になって他で楽しめない状態である。
女性にとって私は本当につまらない生き物だろうと思う。(…3~9月の間だけね!
)
しかし、逆にフライの楽しさを教えてみるのはどうだろう…
ということで今回の管釣り釣行が決定。
もちろん、過去、数人の女性にこの行動はしてみたが…無残な結果に終わっていた。
で、今回は失敗のないように、水質、キャパ、施設の整った(でもちょっと高い…)高原川木地ヶ森渓流釣場を選んでみた。
昼過ぎに到着。大阪からだと結構な距離を走った。
そこの管理人っぽいオジさんに
私「おっちゃん、フライするんやけど、ドライででるかな~?」
おっちゃん「おう、浮いてるほうがようつれてるで~
今日は暖かいし浮いてるほうが反応いいんちゃうか~フライの客は兄ちゃん達だけやしな~」
…よし!これはイケる!
早速、デイキャンプの用意を済ませて、フライの準備。
彼女が野菜等を洗っている間に、早速、私のクイルボディPにアマゴがとびついた!
難なくネットイン。魚入れネットにキープした。
アマゴを見て、少し興奮気味の彼女…
そこから講習開始となった。
私「…違う!手首はあまりまげない!
…後ろ見てから振らないと、引っかかるってば!…
…だから、ロッドが倒れるから手首を曲げない!…
…え?ロッドって何って?!…もう、ちょっと貸してみ!」
コレの繰り返し…彼女はよく、耐えてくれた。
さかし…初心者というものはなんて下手なんだろう…
以前、私もゴウから教わった時はこんなだったんだろうか…
(ただ、ゴウはもっと、ボロカスに教えてきたけど…
しまいには、キレて「川から出ろ!」と叫んでいた……)
1時間ほど、ねばった彼女はなんと!ここでは放流していないはずのイワナを釣った。

コレは驚いた。ここ、高原川でイワナを見たのは初めてだ。
その後、なんだかんだと、フライを楽しみ、鳥鍋を食べて、程よく楽しめた。

今回釣った魚たち。上のイワナ以外は私が釣ったモノ。
以外とニジマスが釣れなかったのが印象的だった。
ただ、餌釣りの方々はニジマスばかりと言っていたけど…
まぁこういう一日もいいモノだな… 今度は自然河川も行ってみようかな
※日本はフライフィッシングをする女性が少ない…
と、思うのは私だけでしょうか?
確かに日本の渓流は厳しい条件ですが、場所さえ選べば…
フライ独特のコマメなところや、
釣りでお洒落(格好)を気にするってところは、むしろ女性のほうがむいているのでは…?
まずは身近なところからフライを女性に広めてみましょう。m(_ _)m
次は去年に鮭顔アマゴに出会ったT川の釣行記です。
シーズン中でありながら管理釣り場に出かけることにしました。
年始からお付き合いしだした彼女と、
「フライとはこういうモノです。」という講習もしなければいけなかったので
ガツガツとは釣ることは出来ませんでしたが…

08・4・3 高原川木地ヶ森渓流釣場 ~リハビリ釣行~

管理釣り場にしては水はすこぶる綺麗。

休日に彼女、もしくは奥さんと二人で過ごすとすると皆、どこで過ごすだろう…
例えば、
映画…「観たい映画が今無い。
」ドライブ…「目的もなく車を走らせるのは地球温暖化に貢献することになって、
フライマンとして(紳士として)良くない。
」ショッピング…「バイクの保険を払って金が無い。
しかも、欲しいものは…フライ用品か、バイク系。
」水族館…「夏にはダイビングするから間近で見れる。
魚はショボくてもそのほうが興奮する
」夜景、お酒、球技系、カラオケ…
…と、どれも却下。
3~9月の間はフライの事が気になって他で楽しめない状態である。
女性にとって私は本当につまらない生き物だろうと思う。(…3~9月の間だけね!
)しかし、逆にフライの楽しさを教えてみるのはどうだろう…
ということで今回の管釣り釣行が決定。
もちろん、過去、数人の女性にこの行動はしてみたが…無残な結果に終わっていた。
で、今回は失敗のないように、水質、キャパ、施設の整った(でもちょっと高い…)高原川木地ヶ森渓流釣場を選んでみた。
昼過ぎに到着。大阪からだと結構な距離を走った。
そこの管理人っぽいオジさんに
私「おっちゃん、フライするんやけど、ドライででるかな~?」
おっちゃん「おう、浮いてるほうがようつれてるで~
今日は暖かいし浮いてるほうが反応いいんちゃうか~フライの客は兄ちゃん達だけやしな~」
…よし!これはイケる!

早速、デイキャンプの用意を済ませて、フライの準備。
彼女が野菜等を洗っている間に、早速、私のクイルボディPにアマゴがとびついた!
難なくネットイン。魚入れネットにキープした。
アマゴを見て、少し興奮気味の彼女…

そこから講習開始となった。
私「…違う!手首はあまりまげない!
…後ろ見てから振らないと、引っかかるってば!…
…だから、ロッドが倒れるから手首を曲げない!…
…え?ロッドって何って?!…もう、ちょっと貸してみ!」
コレの繰り返し…彼女はよく、耐えてくれた。

さかし…初心者というものはなんて下手なんだろう…
以前、私もゴウから教わった時はこんなだったんだろうか…
(ただ、ゴウはもっと、ボロカスに教えてきたけど…
しまいには、キレて「川から出ろ!」と叫んでいた……)
1時間ほど、ねばった彼女はなんと!ここでは放流していないはずのイワナを釣った。

コレは驚いた。ここ、高原川でイワナを見たのは初めてだ。
その後、なんだかんだと、フライを楽しみ、鳥鍋を食べて、程よく楽しめた。

今回釣った魚たち。上のイワナ以外は私が釣ったモノ。

以外とニジマスが釣れなかったのが印象的だった。
ただ、餌釣りの方々はニジマスばかりと言っていたけど…
まぁこういう一日もいいモノだな… 今度は自然河川も行ってみようかな

※日本はフライフィッシングをする女性が少ない…
と、思うのは私だけでしょうか?
確かに日本の渓流は厳しい条件ですが、場所さえ選べば…
フライ独特のコマメなところや、
釣りでお洒落(格好)を気にするってところは、むしろ女性のほうがむいているのでは…?
まずは身近なところからフライを女性に広めてみましょう。m(_ _)m
次は去年に鮭顔アマゴに出会ったT川の釣行記です。

